トップ・当院のご案内形成外科について当院へのアクセス

自分の顔や体のコンプレックス 他人から見れば小さななコトかもしれません。しかし、本人にとってはとても大きな悩みだったり・・・。
だからこそ信頼のできる医療機関で治療することをお勧めします。

形成外科とは

体の機能と形態の改善だけでなく生活の質の向上も目的とします

形成外科とは、先天的または後天的な体表の異常や変形を、外科手技によって機能と形態の改善をはかる診療科です。また、生活の満足度を向上させることを目的として、病的でない正常な外見を更に改善するために手術を行う「美容外科」もその領域に含まれます。子どもからお年寄りまで、足の先から頭まで・・・と幅広い範囲を治療対象とします。
当院の主な対象疾患としては、あざ、ホクロ、しみ、ピアストラブル(特に耳たぶのケロイド)、皮膚腫瘍(皮膚のできもの)、顔面のけが、床ずれ、眼瞼下垂、逆まつげ、陥入爪(まき爪)、外傷後の瘢痕(きずあと)、火傷(やけどの痕)、ワキガ、包茎、先天異常などで、体表に関するものであればそのほとんどを対象とします。保険適用できない治療もありますが、まずはお気軽にご相談ください。

治療を受けた方々が「笑顔で再び社会生活に復帰してゆく姿を見ること」「生き生きとした笑顔で、ありがとうと言ってくれること」・・・
それが形成外科を専門とするわたしたちの最高の喜びです。


下記ホームページにて詳しい情報がご覧いただけます。


美容外科

一人一人にあった最善の治療方針・計画を立てることから始まります

美容外科に興味をもっておられても「高額な治療費を請求されるんじゃないか」「本当にきれいになるのか」「後遺症は残らないのか」などの様々な不安から、なかなか行動までに至らないケースが多いのではないでしょうか。

美容外科では、形成外科(再建外科)的な観点を含めて患者さん一人一人にあった最善の治療方針・計画を立て、丁寧にご説明し納得いただいてから治療することを心がけています。また、手術・治療後の経過を含めた、中・長期的なサポートを大切にしています。変化がある時や不安に思うことがある時、遠慮なくご相談ください。応急的な対処ではなく後々の患者さんのカラダと気持ちの満足のためにも形成外科的な観点から適切な処置・アドバイスを心がけています。どうぞご安心ください。

保険外診療について

◎レーザー治療(しみ・ほくろ・あざ)

レーザー治療は、レーザー光線によりほくろやしみなどの色素をもった細胞を選択的に除去する、安全性の高い治療法です。
当院では、ほくろやしみなどの色・形・大きさ・部位などによって、レーザーメスの一種である炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)と、色素を除去するQスイッチルビーレーザーとを使い分け、最適な治療を行います。

◎ヒアルロン酸注入 

ヒアルロン酸注入は、安全で、顔のしわを伸ばすのに効果のある施術です。水分保水効果により、みずみずしく張りのある肌を保つことができます。ヒアルロン酸は数ヶ月から1年をかけて徐々に吸収されていくため、継続的に注入するのが理想的ですが、注入を止めても肌へのダメージはありません。

◎ボトックス注射  

ボトックス注射は、眉間や目尻、額などの表情のしわに効果のある施術です。欧米においても高い安全性が確認されており、顔の様々なしわのほか、全身の美肌にも効果があります。

◎ケミカルピーリング 

ターンオーバーを正常に戻すことにより、にきび・にきび跡・開いた毛穴・シミ・クスミ・小ジワ・色素沈着などへの効果が期待できます。

◎ピアス 

ご自身や医療機関外でのピアスの穴あけは、時に化膿や金属アレルギーなどのトラブルを引き起こします。安心で安全な医療機関でのピアッシングをお勧めします。



このページの先頭へ